ついに手に入れました!念願のASUSのゲーミングスマホ「ROG phone5」!
最大18GB(現行最高容量)のメモリに最新のCPUを搭載し、ディスプレイは144Hzにも対応!の最強のゲーミングスマホ ASUSのROGphone!
今回購入したのはROG phone 16GB版です。なぜ最上位版のultimateにしなかったのかというと、メモリは16と18で差2GBでストレージは256GBと512GBで倍の差ですが、ぶっちゃけメモリ16と18の2GBの差は変わらないだろうということと、ストレージもそこまで必要としなさそうということと、値段の差が約3万だったのでまあ最上位機種じゃなくても十分なスペックだろうと思い16GBにしてみました!
数日使用した使用感をレビューしてみます!
これで私もゲームに没頭できる!?
ROGphone5のスペック
| 発売日 | 2021年5月28日 |
| カラー | ファントムブラック、ストームホワイト |
| CPU | Qualcomm® Snapdragon™ 888 5G (オクタコアCPU) 2.84GHz Adreno 660 |
| メモリ | 12/16GB LPDDR5 ultimateは18GB LPDDR5 |
| ストレージ | 256GB(UFS3.1) ultimateは512GB(UFS3.1) |
| 画面サイズ | 6.78インチ ワイドAMOLEDディスプレイ Corning® Gorilla® Glass Victus 2,448×1,080ドット (フルHD+) (144Hz) |
| カメラ | 6,400万画素 広角カメラ内蔵 (メインカメラ) 1,300万画素 超広角カメラ内蔵 (2ndカメラ) 500万画素 マクロカメラ内蔵 (3rdカメラ) 2,400万画素カメラ内蔵 (インカメラ) |
| 通信機能 | IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax (周波数帯域:2.4GHz/5GHz) Bluetooth® 5.2 NFC |
| サウンド | Hi-Res Dirac HD Sound デュアルフロントスピーカー内蔵 クアッドマイク内蔵 |
| SIMカードスロット | nanoSIMスロット ×2 |
| バッテリー容量 | 6,000mAh |
| 重量 | 239g |
| サイズ | 高さ173mm×幅77mm×奥行き9.9mm |
| 5G | 対応 |
※メモリ18GB、ストレージ512GBは「ROG phone 5 ultimate」のみになります。
良かった点
- 最高峰cpuと16GBメモリだけあってカクつきはほとんどない。爆速でヌルヌル動く。ノンストレス。
- GAME GENIEという機能があり、ゲーム中にcpu使用率やFPSや温度など現在のスマホの状態を確認できる機能や、マクロを組めるゲームに特化した機能がある。マクロは賛否あるかもしれない。
- カメラ性能はROGphone3と同じだけど文句なしの高画質。
- 大容量電池なのでずっとゲームしてない限りは夕方でも全然減ってない。充電も爆速。
- スピーカーも良く、ゲーム音が綺麗。
気になる点
- 3Dゲームをしてると発熱して、本体がけっこう熱くなるのでオプションのファンを使う方が安心(最新cpuを搭載してるので仕方ないかな)。
- 充電部分とファンを取り付ける端子部分のカバーが完全に外れる仕様なので、充電のたびになくしてしまう可能性がある。(一応予備もあるけどそれもすぐなくしてしまうと思う。なので私は最初から常に外した状態で使用中。)
- 前機種のzenphone max pro m2(ミドルクラスで6.3インチ175グラム)のスマホからの買い替えだとROG phone5は6.8インチ239グラムなので少し大きさと重さが気になる。ポケットにギリギリ入れておける感じ。
総評
スペックは文句なし。大容量メモリは使い切れる気がしないほど。これ以上のスペックは求められない。まるで携帯ゲーム機、switchの小さい版のような感覚のスマホ。
ただやはり省電力cpuのスマホよりは本体は熱くなります。cpuがスナドラ888なのだけど、発熱しやすいみたいでそのせいかも。特に夏場はバッテリーの劣化が心配なので高スペックが必要なゲームをする際は別売りのファンが必須かもしれない。
あと私はよくドラクエウォークをしながら散歩するのだけど、一時間ほど散歩して帰ってきたら本体温度が45度になっていて熱々だったのでバッテリーの劣化の原因となる発熱しやすい点が一番の不満点。初夏でこれだから真夏だとROGphone5を使って外でドラクエウォークはできないかもしれない。
ただおそらく自宅でファンを装着してするゲームや普段使いの範囲では発熱は気にならないのと、操作感等の動作は快適そのものなでストレスが溜まらないのでロースペックのスマホでカクつき等にストレスを感じてる人には本当におすすめです。人生の大事な時間をスマホの遅い動作で無駄にせずにすみます。
値段も10万円切り〜11万4500円程なのでこのスペックにしてはお得感がある。同価格帯のiPhoneではメモリ8GBほど。自宅でよくゲームする人はもちろんゲームしない人でもとにかく快適なスマホライフを送りたいというAndroidユーザーにもおすすめ!
今日の一言「このブログもROGphone5を使って書いてみました。少しもカクつきがなく快適そのもので3150!」