HORIファイティングコマンダーocta使用感レビュー。

どうもお久しぶりです!
格闘ゲーム(スト6)にハマりすぎて生活リズムがぶっ壊れのゴリラです。

格ゲーパッドの人気商品HORIファイティングコマンダーoctaの使用感レビューになります。
海外商品が中心の格ゲー周辺機器は物価高や円安の影響もあり、高騰しまくりであまり手が出せない値段が増えてきた中でHORIファイティングコマンダーoctaは定価6,980円(税込)!
人気すぎて売り切れ続出の商品です!

少し話題になっていたので方向キーが入力抜けする問題についても記載しています。

HORIファイティングコマンダーの特徴

最大の特徴は十字キーを専用アプリで感度変更可能なことと低価格なこと!
上下左右、斜め入力まで感度を調整できます。デフォルトでは感度最大に設定されていて、誤入力をしてしまいがちな方向の感度を下げることで正確な入力が可能になります。

また全面右側に6ボタン搭載なので格ゲーでいう弱中強のボタンをアーケードコントローラー(通称:アケコン)の配置で入力できるようになってるのでアケコンからの移行もしやすいと思います。

ボタンもロープロファイルと呼ばれるいわゆるボタンの押し込みが少ないタイプで反応速度が必要とされる格ゲーには最適なボタンになっています。

HORIファイティングコマンダーを使用した感想レビュー

メリット・良かった点

もともとアケコンプレイヤーだったのですが、最新のパッドの使いやすさに驚き!

右全面に6ボタンあるので弱中強攻撃はアケコンの感覚で押しやすく、ストリートファイター6だとインパクトボタンとパリィボタンをパッド上部のL1、L2ボタンに設定することで、常に指を添えることができるのでとっさの反応はアケコンより確実に速くなりました。

またアケコンだと隣の部屋への騒音が気になっていたのがパッドは騒音を気にしなくていいのが最高!
深夜でも関係なくプレイできます。おかげで寝不足です。

デメリット・悪かった点

これは個人差があるとこかもしれないけれど方向キーの精密な操作が難しく、誤入力がどうしても発生する。
特に前にジリジリ歩いてるときにとっさに昇龍拳コマンドを入力したら真空波動拳コマンドが暴発してしまうことが多かった。アケコンより昇竜コマンドを最後斜め入力で止めるのが難しいように思う。

あとこれはパッドでは避けられないことだけど、ボタンや方向キーが壊れやすい。
プレイ中に力が入る人は特に感じるだろうと思う。
自分は買って1週間もしないうちにR1ボタンに違和感が出てカチッという入力感がなくなり、1ヶ月経たない内に方向キーの下入力が強く押さないと反応しなくなった。

また1台目も2台目も使い始めから入力が抜ける問題があり、下記に詳しく記載したい。

ファイティングコマンダーoctaの左下の入力が抜ける問題

1台目のときは久しぶりのパッドということで方向キーの入力に慣れてないから左下の入力が入りにくいと思っていた。
しばらく使い続けていたら左下の入力の問題がなくなったので、パッドの十字キーに慣れてきちんと入力できるようになったと思っていたけど、2台目購入し新品のパッドが届いてプレイしてみるとあきらかに左下の入力が抜けてしまうのに気づき、これ初期不良かな?と思いツイッターやgoogleで「ファイティングコマンダーocta 左下」で検索をしてみるとかなりの人が左下の入力がしにくいと言っているのが確認できた。

これは個体差なのか、もともとこういう仕様なのかわからないけど、個人的な経験からいうと新品の状態だと十字キーがまだ固いので発生している可能性があるのではないかと思う。
というのも1台目で左下の入力が抜ける問題を感じていながらも使用を続けた結果、気にならなくなったので2台目もそうなればいいなと思いながらもう少し使い続けてみたい。

追記

実際にパッドの多くは方向キーの左下が入力抜けする問題があるみたいで、検索するとファイティングコマンダーに限らずけっこうな量の情報が出てきました。

さらに検索しているとファイティングコマンダーの斜めが入りにくいから初期不良として交換した人の動画や、個体差があるといった発言をツイッターでしているユーザー(複数人)がいたのでこれは個体差の問題だったのかなと思います。

パッドの入力キーは新品だと固くなっており、使用していくにつれて滑らかになくもので、新品よりも多少は使用したパッドのほうが入力しやすいというプロもいるようで、これらの硬さがこういった個体差を生んでいると思われます。

あとは実際に多くのプロゲーマーが使っているコントローラーなのでさすがに入力抜けしやすいのが仕様とは考えにくいかなと。

実際に交換したら非常に入力しやすくなったという人もいるので斜めが異常に入りにくいと感じている方は一度サポート窓口に問い合わせてみるといいかもしれません。